これは簡単!朝一のティーショットが楽に打てる方法

コース攻略

これは簡単!朝一のティーショットが楽に打てる方法

これは簡単!朝一のティーショットが楽に打てる方法


スタートホール、朝一のティーショットは
初心者、上級者ともミスになることが多いですよね。


でも、ちょっとした考えや練習方法によって
ミスを回避、あるいはミスを小さくすることが
できます。


ラウンド回数の少ない人や
コンペでしかラウンドしない人が
朝一からすばらしいショットをすることは
なかなか難しいですね。


でも、もし簡単に良いショットが打てる
「何か」があれば知ってて損は無いはずです。


今回はその「何か」を3つ紹介しますね。
自分に合ったものを選んで役立てて下さい。


・得意なクラブで打とう!
・結果を期待するな!
・朝一の為の練習をしよう!


「得意なクラブで打とう」
ティーショットはどうしても
ドライバーを持ちたくなります。
でも、スタートホールから大きなミスはしたくない。
そんな場合は「得意なクラブ」で
平然とティーショットしましょう。


「結果を期待するな!」
特にコンペ等では、多くの仲間が見ている中
最高のショットをしたいと思うのは当然の事です。
でも、その考えが緊張を大きくし本来のスイングが
出来なくなり普段は出ないようなミスショットを
してしまいます。


「チョロでも右に出てもいいよ、
 スタートホールだし。
 パーオンじゃなくボギーオンでいいから」
くらいの余裕を持ってスイングしましょう。


「朝一の為の練習をしよう!」
朝一ナイスショットを打つ為の練習方法というのがあります。
普段の練習で、最初の1打だけドライバーを持つのです。


練習場では、最初SW、PW、8I、5Iと
短いクラブから練習する人が多いと思います。
しかし、最初のたった1球だけはドライバーで
打つようにします。
当然、準備運動はしっかりやって、
朝一のティーショットを想像して緊張感を高めて、
1球だけ打ちます。


失敗したからといって決して
2球目3球目を打ってはいけません。


たった1球の勝負です。


もし、いつも上手く打てないようなら
逆に本当のラウンドではあまり自分に期待せずに、
他の選択をするのもいいでしょう。




「見るゴルフ、見えるゴルフ」レッスン②≪ティーショット篇≫

出場全28名の連続ティーショット!リコーカップ2015最終日 1番ホール/20151129

朝一のティーショットでスライスを防ぐ

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