知らなきゃマズイ!練習グリーンを有効に使う当たり前の方法!

パター

知らなきゃマズイ!練習グリーンを有効に使う当たり前の方法!

知らなきゃマズイ!練習グリーンを有効に使う当たり前の方法!


ゴルフ場でスタートの前に
練習グリーンでパターの練習をやっていますか?
きっとやってますよね。


でも、練習グリーンで練習したら
本番で入らなくなるって話も結構聞きます。


それは練習グリーンでの練習の仕方が
間違っているからです。


まず気をつけたいのが、
練習グリーンは本グリーンとは違うという事。


練習グリーンは多くの人に踏まれるので
硬くなったり芝が寝てしまっています。


またコースによっては芝が傷まないように
長めにカットされていたりもします。


もう1つがカップの周りは踏み固められて
いるから練習にならないということ。


多くの人がカップに向かって打ちます。
その球を拾いにカップにくるので
カップ周辺は特に踏まれています。


では、こんな状態の練習グリーンで、
どんな練習をすれば効率がいいでしょうか?


人があまりいない端の方で練習しましょう


人があまりいない端の方は、
本グリーンと近い状態ですし芝も荒れていません。


正確な距離感は出せなくても、
カップ周辺よりは、よっぽどいい状態です。


目標物(芝の色やティーを刺したり)を見つけ、
それをカップと想定し練習しましょう。


カップ周辺で練習する


カップ周辺で練習するな!とまったく
反対なんですが、カップに入った時の音、
「カコンッ」って音を聞いておいて
本番でもカップに入った時の音を思い出しながら
打つと入るイメージが持てるのです。


練習グリーンを有効に使いましょう


また、その日の為のパターの練習ではなく、
パター上達の為の練習をするのも効果的です。


普段はあまりやらないパターの練習です。
コースに出た時は、スタートまでゆっくりコーヒーを
飲んでくつろがないで、パターの練習をしましょう。


1回コースに出た時に10球パターの練習をしたら、
1年間10回コースに出たとして、
100球パターの練習が出来るわけです。


家で100球のパター練習は大変なので、
コースに出たときくらいは有効にパターの
練習をしましょう!


パター練習でボールを3つ持っていけば、
1回で30球の練習になり1年で300球
の練習です。


かなりの練習量でしょ?




杉原輝雄のゴルフレッスン グリーンをねらう

イボミのレッスン■練習グリーン ロングパットのルーティン

練習グリーン練習法 1 .カップインドリル

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