なるほど!アプローチの種類を簡単に使い分ける方法

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なるほど!アプローチの種類を簡単に使い分ける方法

アプローチの種類を簡単に使い分ける方法


アプローチでのダフリやトップは
基本的に余計な動きが原因で起こります。

特に高い球を打とうとか
スピンの効いた球を打ちたい、低く打ちたい等、
いろんな考えでスイングする事も多いです。

しかし、それがクラブや体に余計な動きを
させてしまいミスが頻発する原因にもなるのです。

本来のフェースの角度を使って、
高い球、低い球を自然に打つ練習をしましょう。

一番簡単なランニングアプローチをマスターし、
後はクラブの番手を変えて高い球、低い球、
転がる球、止まる球を打ち分けてみましょう。

ポイント1
使用クラブはSWから7Iまで!

ポイント2
コックを使わない!

ポイント3
右手の角度をキープする!

ポイント4
どのクラブでも打ち方は同じ、
ランニングアプローチを意識する!

以上4つの点を意識しましょう。
実際の練習方法です。

アドレス
 スクエアで左足のつま先を
 少し飛球線に向けます

ボール位置
 SWではスタンス中央、
 番手が長くなるにつれて右にズラし、
 7Iでは右足つま先前にする

注意1
 球を上げよう!とか低く出そう!
 という意識は持たない

注意2
 球筋はクラブで変える
 転がす時は7I、上げる場合はSW

注意3
 体の回転のみを意識する

注意4
 距離感とランの長さは練習で
 身に付けましょう。

何度も練習して打ち方のコツと
距離感を習得してください。

でも反対に、集中しすぎると
球を凝視することになりダフってしまいます。

軽い気持ちで取り組みましょう。

継続して練習すること、
それがゴルフの上達の近道ですからね。





ピュアゴルフレッスン (アプローチ基本編)

アプローチ①基本の考え方

飯島茜直伝 アプローチ練習法!

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