知らないあなたは損してる!距離のあるショートホールの攻め方とは?

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知らないあなたは損してる!距離のあるショートホールの攻め方とは?

知らないあなたは損してる!距離のあるショートホールの攻め方とは?


距離のあるショートホールは、
ティーグランドに立った時、
距離に圧倒されて強振する人が多いですが、
気持ちを切り替えて、アプローチの簡単な花道を
狙うのがセオリーです。


ショートホールで大叩きしてしまうのが、
意外と短いショートです。


また短いショートホールで6、7打と打ってしまうと
精神的にもかなり落ち込みます。


ではなぜ短いショートホール(130y前後)で
大叩きしてしまうのか?


それは、1オンできる距離のため
欲が出てしまうからです。


パーオンできる絶好のチャンスがあるので、
いつも以上に力が入ってしまいミスショットになるのです。


しかも短いショートだとピンが視界に入り、
どうしてもピン方向に狙いを定めたくなります。


ピンを狙いたいところですが、
まずはグリーンの真ん中に狙って
しっかりグリーンオンさせる事が大事です。


長めのショートは花道狙い、
短めのショートはセンター狙い。


短いショートは真ん中狙いと言いましたが、
短いショートは上手くいけばバーディーが
とれるかもしれないからピンを狙うぞ!
という意見もあるでしょう。


私は個人的にはその意見に大賛成です。
私もよくピンを狙います。(笑)


大叩きすることもありますが、
一か八かの勝負をするのもゴルフの醍醐味の
1つだと思っています。


でも100を切るという事で
ラウンドするならば頭を使い安全な選択をする方が、
より100を切るという目標に近づくことでしょう。



ショートホールでのティーショット

竹村真琴が教えるショートホールでのティーショット

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